【いぼ治療を成功させる秘訣】クリニック選びが何よりも重要

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ふたつの方法の使い分け

カウンセリング

特徴は一長一短

ふと体を見た時に、ぷっくりとふくらんだいぼを見つけることがあります。最初は小さく、あまり目立ちません。しかし、放置して大きくなったり数が増えたりした場合は、どうしても邪魔に感じるようになります。美容外科では、邪魔になったいぼの治療を行うことができます。見た目への悪影響が気になる人は、取ってもらうといいでしょう。受けられる治療法には様々なものがあり、それぞれで特徴が異なります。その特徴を覚えておけば、病院選びなどで役立つかもしれません。いぼの治療法の一つが、液体窒素を使った凍結療法です。低温でいぼを凍らせて切り取ります、短時間で安く治療できることが、凍結療法のメリットです。ただ、液体窒素を付けた際には低温やけどを負います。痛いのが嫌だという人に人気なのがレーザー治療です。麻酔を使ってくれるので、痛みがほとんどありません。傷跡も軽く、数ヵ月後には完治に近い状態まで戻ります。この二つの方法は、いずれも受ける人が多くいます。ただ、どちらも一長一短であり、自分にふさわしい治療法は自分で見つける必要があります。方法の一つが、悪い部分に目を向けることです。凍結療法のメリットは、費用が安いことです。しかし、前述のように痛みが嫌いという人にはあまり人気がありません。レーザーにもデメリットはあります。こちらは保険が使えないことが多く、費用が高くなりがちです。そのため、出費を抑えたい人は敬遠する傾向にあります。治療法を決める際は、自分が重視することをはっきりさせましょう。予算に余裕がないなら、痛みがあっても凍結療法の方が向いています。もう一つ必要なことがあります、それはいぼの状態を把握することです。実は、いぼの大きさによっては一度で治療できないことがあります。複数回受ければ、その分費用がかかります。レーザー治療もそうですが、凍らせる方でも回数がかさめば高く付きます。予算と方法の折り合いを付けるには、医師との相談が必要です。全体的な費用には治療法だけでなくいぼの状態も関わる、このことを覚えておきましょう。